不倫

ダメリーマンの不倫体験談 Part2

Part1不倫活動にて、初めての不倫活動について、お伝えさせて頂きました。

1回の快感を味わってしまうと、弱い人間は簡単に陥ってしまうということが、
よく分かる内容を、このPart2でお伝えさせて頂きます。

1回目の不倫で快感を感じてしまった僕は、勝手な不倫マイルールの基、
次なるターゲットを探し、mixiから出会いを探していました。

そして、最初に出会った方と同様に、趣味や悩みをネタにしながら探し、
器用が故に、順調に出会いを重ねていきました。

当時27歳でしたが、完全に快楽に溺れていました。

週末は家族サービス、平日仕事終わりは逢瀬を重ねるといった二重生活を、
満喫していました。

こうして次男が誕生するまでの間、僕は不貞行為を重ねていきました。

そして次男が生まれ、数か月休眠状態に入った僕でしたが、
一度蜜を知ってしまった弱さもあり、育児が落ち着いてきた頃合いを見図り、
再び活動を再開しました。

何故幸せな家庭もあり、妻との愛も失っていない僕が、
ここまでハマってしまった理由は、2つあります。

1.「不倫」というスパイスに酔いしれていたから
僕は、もともと性格的に飽き性であったり、ギャンブルも好きなこともあり、
刺激的な物に惹かれやすい性分です。
そのため、不倫自体に刺激を感じてしまい、アドレナリンが止めれませんでした。

2.妻には要求できないプレイを要求できるから
妻との営みにおいては、こんなことをさせたら何言われるか分からないといった
後ろめたさが、不倫においては全くありませんでした。
そのため、不倫相手に対し自分のさせたいことを全て実現できるという刺激に、
アドレナリンが止めれませんでした。

このような理由から、妻に見つかることなく不倫を続けていた僕ですが、
ついに事件が発生してしまいました。

事件が発生したのは、mixi経由ではなく、以前の職場絡みから知り合った女性の方と、
不倫をしていた時のことでした。

旦那様が夜勤をされており、子供も小さいし寝ているから、夜に家に遊びに来て良いよ
連絡を受け、僕は躊躇することなく家に訪問しました。

これまでの不倫ではホテルしかなく、初めて家で不倫をすることもあり、
ドキドキはしていましたが、快楽には勝てませんでした。

そして、寝室で逢瀬を交わしている時に、事件は起きました。

1回目の行為が終わり、2回目の行為をしている途中に、

「あれ、ちょっと何か焦げ臭くない?」

不倫相手の女性が、そう言いました。

僕はあまり臭いを感じなかったため、気にせずに続けていました。

数分経過してようやく、僕の嗅覚にも臭いが届きました。

「キャー!燃えてる!!」

不倫相手の女性が見つめるその先には、寝室のランプの上にかけてあったタオルが、
ちりちりと燃えているのが見えました。

全裸の僕はすぐに慌ててタオルを取り、消火活動をしました。
火はまだ弱かったためすぐに消えましたが、ランプの一部分が溶けていました。

すぐに僕も女性も我に返り着替えをし、どうするか考えましたが、
女性が「大丈夫、何とかばれないように対処するよ!」と言ってくれ、
僕はヒヤヒヤしながらも、自宅に帰りました。

翌日、女性から連絡があり、「何とかごまかせたよ!」と報告が入りました。
不倫をして初めて焦りを感じましたが、何とかなって僕もホッとしました。

しかし!!

まだ事件は終わりませんでした。。。

それからも連絡を女性と取り合っていたある日の休日、
女性からメール(Line)が来ました。

休日には基本やりとりをしないルールだったので珍しいなと思いながら、
Lineを見ました。

内容を見ると、

「やばい、ばれた・・・」

とメッセージが入っていました。

僕はその瞬間色んなことが頭をよぎり、本当に一瞬、目の前が真っ白になりました。

焦った僕は、すぐさまLineをブロックしました。
連絡手段はお互いLineしか知らなかったため、そこをブロックすれば何とかなると思い、
その日は、上の空で休みを過ごしました。

連絡が来た日は土曜でしたが、土日にそれ以降は何も連絡もなく、月曜を迎えました。
そこで、月曜になり一旦ブロックを解除してみました。

すると、メッセージが入っていました。

「もう連絡しないで下さい。旦那には何とか話はつけました。」

離婚までの話にはなっていない内容もメッセージがあったのでホッとはしましたが、
僕は、初めて相手の家庭をも壊しかねない怖さを感じ、申し訳ない気持ちで一杯でした。

こうして僕は不倫を色々な相手と続けて2年近く経過し、
不倫に対してようやく恐怖心を抱くようになり、
もうこれかれは、せめて風俗で我慢しようと決意をしました。

しかし、まだまだ僕の「理性」というサイヤ人の尻尾が取れていないことには、
僕自身も、この時には気づいていませんでした。。。

to be continued… (Part3)