不倫

ダメリーマンの不倫体験談 Part3

Part2不倫活動にて、危うくボヤ騒ぎになりかけ、さらに相手方の旦那様に
バレるという体験を味わい、不倫に終止符を打ったところまでお伝えさせて頂きました。

最終章のPart3では、更なる不倫活動を体験し、自分の中で完全に終止符を
打つことができた要因
を、このPart3でお伝えさせて頂きます。

不倫に対して恐怖心を感じた僕は、当時30歳になっていました。

実に不倫を始めた28歳から、2年という歳月を経て、
ようやく活動を終える決意を胸に、日々を過ごしていました。

不倫を始める以前から、どんな状況でも僕は妻が一番ということもありますので、
不倫を続けながらも、育児が落ち着いてからは、妻とも週に1回必ず行為をしていました。

そしてこの頃からは、副業を真面目にやり始めて、現在の副業の柱となっている
せどりに出会い、しばらく僕の理性は正常に戻っていたと自分でも思い込んでいました。

そんな32歳のある夏の日のこと、副業で少し小銭が貯まってきた僕は、
自分へのご褒美のつもりで、既婚者の友達に、とある電話をしました。

「今から風俗(デリヘル)でも行かない?」

友達は真面目にサラリーマンをしているのですが、昔からの同志でもあり、
即OKという返事が来ました。

そして久し振りに妻以外の女性で性欲を発散した僕の頭は、
再びゲス思考が発動してしまいました。

「よし、これからは風俗行きまくろう!」

何度も言いますが、僕は最低な野郎です。。。

そして、この日を境に再び理性が崩壊した僕は、怒涛の生活を開始しました。

来る日も来る日も時間とお金さえあれば、風俗に行きまくりました。

気づくと、いつの間にか3店舗程のお店の女性を全員制覇(指名)していました。

さすがに3店舗を制覇した頃には、僕の理性も落ち着きを取り始め、
また通常の日常に、自然と戻ることが出来ました。

しかし、神はこんな僕にアメとムチを同時に与えてくれました。

まずムチの方からですが、いうまでもなくこのブログのタイトルである、
FXで借金600万を抱える事態に陥りました。。。

まさしく愚の骨頂である、カネと女に溺れた男の終焉みたいな人生です。

と同時にアメも手に入りました。

ちょうどこの頃、会社に入社して半年ぐらい経過した24歳の事務員と、
半年経過して仲良くなったこともあり、何気なく食事を誘ったら、
二人で食事に行くことになりました。

この瞬間、僕のスイッチはONになりました。

24歳の事務員は、独身一人暮らしという、既婚者には夢のような女性でした。
しかもこれまで僕は、素人女性で年下の女性と行為をしたことがありませんでした。

大借金を抱えながらもクズな僕は、この事務員と食事をすることになりました。

様々な不倫や風俗で女性を知り尽くした僕は、あらゆる技術を駆使して、
自宅でたこ焼きパーティーをするという約束をこぎつけました。

この時点で、僕の中では完全にイケると読んでいました。

そして仕事終わりに家へ上がらせて頂き、たこ焼きパーティーを二人きりで行いました。

僕はたこ焼きを作りながらも、この女性をどう料理しようということしか考えてない、
完全無欠のゲス野郎でした。

ドラゴンボールでいうなら、超サイヤ人3状態です。

たこ焼きを食べ終わり、僕は戦闘モードに入りました。

部屋は間取り1Kということもあり、リビングには食卓とベッドという、
もう完璧な状態で、あとはゴールを決めるだけという形でした。

さすがに強引に行き、万が一にでも失敗した場合、翌日からの仕事に支障が出るため、
さり気ないボディータッチから様子を伺い、間違いないと確信したため突撃しました。

すると、やはり相手も受け入れ態勢は万全だったため、こうして僕は再び素人の女性と、
行為を及ぶことになりました。

翌日から、僕とこの事務員との秘密の不倫関係は、始まることになりました。

僕自身も、年下女性の新鮮さと、会社でバレないように不倫を続ける刺激から、
しばらく酔いしれてしまっていました。

一度終わらせたと思った不倫も、会社の同僚の事務員という、
思わぬ形で復活を遂げることになりました。

それからというもの、僕と事務員は毎日顔を合わせることもあり、
週に1~2回は、密会を続けていきました。

最初のうちは、多少恐怖心も残っていたのですが、そんな恐怖心も相手が独身のため
一瞬で消え失せていき、更なる大胆な行為もするようになっていきました。

会社のビルが4階建てで、事務所は2階で3階は会議室のため、
事務員がタイムカードを切った定時後に、仕事中にも関わらず、
僕は3階に呼び寄せ、行為をしたりもしました。

そんな関係を続けて1年近く経過したある日、衝撃な言葉を、
事務員から言われました。

「どうしよう、生理が2週間来てない・・・」

!!!???

僕の浮かれていた脳は、この瞬間現実に引き戻されました。

それから3日程度様子を観察しても、やはり生理はきませんでした。
覚悟を決めて僕は、妊娠検査薬を購入し、夜に事務員宅へ行きました。

「もしデキてたらどうしよう?」

事務員は、半泣き状態で僕に訪ねてきましたが、僕も返す言葉がなく、
とりあえず、検査を進めて検査薬を開封しました。

ゴクリ・・・

結果が出るまでの1分間、僕の緊張はピークに達していました。

そして、運命の瞬間。。。。

妊娠検査薬の表示を、二人でせーので見ることにしました。

「いい?せーの・・・・」

・・・・

・・・・

・・・・

結果は「陰性」でした。

僕は完全に陽性を覚悟していたので、心の底から救われたと思いました。

その日は、それ以上お互い深い話をせず、翌日にもう一度会う約束をしました。

そして次の日の夜、事務員と再び会い、話をしました。

彼女は泣きながら、こう言ってきました。

「これ以上●●くんと一緒にいたら、私他の人を好きになれない。
 だって、これ以上の人はいないって思うぐらい、好きになっちゃた。
 けど奥さんもいるし、昨日みたいなことがあって、もしデキちゃっても、
 私はおろしたくない。だからもう終わりにしよう。
 本当は嫌だけど、●●くんにも迷惑掛けたくないし、これからは前みたいに、
 普通に会社で接するようにするから。」

なんて良い子なんだろう。

僕は、結果的にまた深く女性をキズつけてしまった後悔の念にかられました。

こうして、1年近く続いた不倫関係にピリオドを打ちました。

同時に僕は、もう二度と不倫をすることを辞めようと深く決意しました。
これが、僕が完全に不倫から脱却することになる要因となりました。

不倫を続けている男性方々。
僕は様々な体験をし、不倫を辞めることが出来ました。

男性からしたら、不倫は「自分の欲求を解消する手段」になっていると思います。
中には、本気になってしまう方もいるのかもしれませんが、
欲求解消を目的としている方々には、十分に以下の覚悟を持った上で不倫をしている
という認識を持ち、いち早く辞めれることを勧めます。

◎不倫をする上で認識しておくべく3つの大切なこと

1.妻にバレた時には、妻だけでなく、その相手側にも大きなキズをつけることになる。
  結果、一番最低なのは、不倫を続けてしまった自分自身の弱さということ。

2.相手の女性が本気になってしまった場合、その女性の人生を無駄な物にしてしまう。

3.最悪の場合、不倫相手と子供がデキ、一つの命の責任を迫られることになる。

僕自身、自分から不倫を辞めることは、理性に負けてしまうため、
こういった出来事が無ければ、今でも続けて最悪の結果を迎えていた可能性もあります。

しかし、こう言った経験が出来たからこそ、まだ辞めれない方々へ、
このような辞めるキッカケになれるような助言ができるようになりました。

メディアでも様々な不倫ニュースが飛び交っておりますが、不倫は最終的に、
誰かが必ずキズついています。

是非、一人でも多くの方が、不幸な結果にならないようなことを心から祈っております。

そして、何より家族の幸せを願っております!

Fin…