転職

ダメリーマンの転職活動 Part1

今では借金600万を抱える「借金マニア」な僕ですが、
20代の時は、「転職マニア」でもありました(笑)

これから転職を視野に入れている方の、参考程度になればと思います。

Part1では、初めて転職を決意して、
転職に至るまでの経緯を、書いていきたいと思います。

興味の無い方は、飛ばしてくださいませ( *´艸`)

大学時代、大学3年夏あたりから就職活動を始めた僕は、何となくアパレル関係に
興味があったため、アパレル関係の仕事を中心に就職活動をし、最終的に、
全国に店舗を構える雑貨屋の店長候補として、とある会社に内定を貰い、就職しました。

就職当初は、頑張って早くバイヤーになる
という目標を持って仕事に取り組むつもりでした。

新卒者は、各店舗に飛ばされ、現店長の元で、店舗運営を学んでいく
というのが新卒者の職務でした。

僕が配属された店舗の店長は、20代後半の男性店長で、話も合い、
すぐに親しくなりました。

仕事自体は楽しかったのですが、僕はその店長に、とある質問をしました。

「給料はどうなんですか?」

僕は、その当時からお金が好きだったので、
4、5年働いた時のイメージを知るために、店長に質問しました。

すると店長は言いました。

「君だからリアルに言うけど、◯◯万程度だよ」

僕は思わず、

「え!?それだけですか?」

と聞いてしまいました。

店長は苦笑いでしたが…(笑)

その瞬間、ぼくのファンキーな思考は一気に回り出し、就職当初の目標は消え、
帰宅する頃には「転職」の二文字しか頭にありませんでした。

この時点で、何とまだ入社から10日の出来事です。

ぼくは地元が愛知なのですが、当時は静岡にいました。

帰宅した僕は、早速「リクナビ転職」に登録し、
地元愛知で働け、給与条件の良い仕事を探しました。

そこからの動きは、早かったです。

何も考えずにただ給与が良い会社を選び、エントリーし、
休みの日に電車で愛知に帰り、転職活動をしました。

お金以外気にしていなかった甲斐もあり、エントリー二社目にして、
早くも内定までこぎつけました。

内定した会社は、ホームページソフトの提案営業職でした。

ここまで、転職活動開始してから、わずか10日程度でした。

僕は

「楽勝だったな!さっさと未来のない会社とはおさらばしよう!」

という思いと同時に、親への報告を、まずは入れました。

もちろん親には叱られましたが、僕は一度決めたら変えない頑固な性格のため、
決意は固く、押し通しました。

そして、流石に会社の上司には入社して1カ月も経たないうちに言うのが言いづらく、
「親の都合で」と、嘘でごまかし、退職報告をしました。

新卒入社からわずか1カ月、5月病が来る前に、僕は地元愛知に帰ってきました。

この後に、新たな試練が待っているとも知らず…

to be continued… (Part2)